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大豆製品のあたまの中。

気づきや学び、考えてること。頭の中にあるもの。

女郎蜘蛛とアリ地獄女。男性は決してこのタイプに近づかないでください。

我が一族はモテ一族

 
謎にモテる血筋ってあると思う。
 
我が一族の女たちは、男性との縁が深く、そして途切れない家系です。
存命している最高齢の私の祖母を始め、みんな現在進行形も含め常に恋愛中。
全然美人じゃないし、年齢も顔も体系も気にならず愛し尽くすなんて、なんとも男性というのは心が広く、ピュアで優しい方が多いのだと本気で思ってる。
だからこそ伝えたい、こんな女には近づいたらいけないと。
 
「一生現役の女として生きてるってことでしょ?それって憧れるなー」
などと言う女性がたまにいますが、その渦中にいる身としてはとんでもない話。
マジでうちの一族は呪われてると思うの。
この負の連鎖からの脱却が私の課題のひとつだと思ってる。
 

呪われてると思う理由

 
①何故か女しか生まれない
 なんとも都合のいいことに本家だけは男性が生まれるが、他は総じて女しか生まれない。
そして冒頭で述べたように、濃度の差はあれど皆この血を受け継いでいる。
 
②配偶者となった男性が亡くなる確率高い
 特に私の周囲は配偶者の男性が亡くなっているので、うちの女たちは絶対男性の生気を吸いとってるんだ…と10代の時半ば本気で思っていた。実は今もまだ正直ちょこっと思ってる。
 
③基本親子関係崩壊している。(最低一度は崩壊する)
 まあ...そりゃそうだ。『母親』より『女』だもの。
 

そんな中でも2パターンの女がいる

 
①女郎蜘蛛タイプ

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/34/SekienJorogumo.jpg

うちの重鎮がこのタイプ。妖怪です。
男性方、このタイプに会ったら逃げて超逃げて。それしか言えない。ていうかそれしか対処法ないのでは?
 
でもパッと見で薄々わかるタイプと全くわからないタイプがいる。
因みにうちの家系でこのタイプの女たちは全くわからないタイプだからマジでタチ悪い。
菩薩のような微笑みで、心の奥底にある隙間を埋め、ハマった男性陣から女神のように崇められているパターンです。それも何十年も。
 それはそれで、ひとつの幸せだと思う人も結構な数いるみたいね。
でもふと自分を見てみたら、気付けば骨だけになってるかも。
そう、まさに女郎蜘蛛です。
 
あれ?ってうっすらでも思った時点で逃げてください。早めが肝心。
まあ相手も真性なら隙を与えないと思うが、考えるんじゃない、第六感で感じてください。
 
 
②アリ地獄タイプ
リアルな画像しか見つからなかったので貼らないでおこう。
 
簡単にいうと共依存タイプ。以下Wikipediaから
共依存(きょういそん、きょういぞん、Co-dependency)とは、自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存しており、その人間関係に囚われている関係への嗜癖状態(アディクション)を指す[1][2]。すなわち「人を世話・介護することへの依存」「愛情という名の支配」である[3]。共依存者は、相手から依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出し、そして相手をコントロールし自分の望む行動を取らせることで、自身の心の平安を保とうとする[4][2]。
大事なところは
相手から依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出し、そして相手をコントロールし自分の望む行動を取らせることで、自身の心の平安を保とうとする』
というところ。
男性の前では従順にコントロールされているように見せて、実はコントロールしているの。
上記の女郎蜘蛛は、それでもまだ相手の望むものを与えている。
こっちのタイプは、結局根底は全て自分のためなの。
気付けばズブズブブ...とゆっくり落ちていき、腐敗した納豆のように精神も何も巻き付かれ身動きとれない。
 
 
 
 
本題はこの共依存についてなんです。
何故なら、どっちもクズだと思うけれど②のタイプは相手の男性のみならず、周囲に被害を与えるから。

そして女性に、共依存タイプの人は結局本人も周りも幸せになりにくいと思うから是が非でもそうならないでほしいと心から思う。

これは時間も何も解決してくれないよ。本人が直すつもりにならないと。

 
 
長くなったので次回に続けたいと思います。
今回は男性に避けるべき地雷女の2パターンをお知らせしました。