大豆製品のあたまの中。

気づきや学び、考えてること。頭の中にあるもの。

優先順位の高いものにリソースを集約させる

昔からの習慣で、毎月その一ヶ月のテーマを決めています。

多分学生時代からだから結構経つね。

もう完全に無意識でやってます。

 

 

 

5月のテーマは研究と勉強

 

宣言通り、基本引きこもってひたすらとあるジャンルを深く掘り下げた一ヶ月でした。

とっても有意義な時間を過ごせて大満足。

 

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「ひとつのテーマの本を10冊読むと思考として身に付く」

説を信用しています。

今月はとあるテーマを追求し、

繰り返し読み実行することでインプットさせていきました。

今月得た情報を咀嚼し行動して血肉にしていく所存。

まだ胃でゆっくり消化中だから、

私の細胞まで行き届いたらアウトプットしていきます。

 

 

レーザーフォーカス

「優先順位の高いものにリソースを集約させる」

ことをレーザーフォーカスというんだって。

これ、とってもシンプルで的確な素敵な言葉だと思う。

私の座右の銘にしたい。

 

ミニマリストを意識し始めてからは特に

「最優先事項を優先させる」ことを念頭に置いて日々過ごしています。

 

お仕事やデート、楽しいご飯、家事や良い本、映画など。

面白そうなことややりたいこと、時間を使いたいことがたくさんある。

あれもこれもとやりたいところだけど

私の場合は結局血肉にならなく表面を撫でるだけになっている気がして

一ヶ月を振り返る時、たくさんやったはずなのに

「もっとあれをやりたかったな」と

必ず少し欲求不満になっていたのですよね。

 

それでずっと

「もっと時間があったらいいのにな」

と時間が増えても増えてもいつも思ってたのだけど

ただやり方が自分に合ってなかっただけだとわかりました。

 

 

テーマの決め方

大体月末あたりに翌月のテーマを決めています。

決めるというより、内から湧き出るものをすくいあげる感覚。

ひと月の中で、

頭の中に繰り返し思い浮かぶ言葉をいつも翌月のテーマにしてます。

 

以前は意図的に決めていたのですが

それって結局「こうしたほうがいい」という理性での判断の場合が多かったのです。

「こうしたほうがいい」よりも「こうしたい」をやるほうが自分の為になってる。

 

常々自分のことは自分が全部わかっていると思っている。

表層の意識よりも、無意識に湧き出ることが本当に求めていることだと思ってます。

 

 

具体的にやっていること

月末に、翌月のテーマを実行に移すための時間と予算をまず割り当ててます。

スケジュールもまずそれから埋めちゃう。

最優先事項を、その名の通りまさに最優先にするのです。

 

そしてそれは基本ひと月変更しない、というルール。

 

急遽入る楽しそうなお誘いにぐらっとくることもありますが、

空いてるスケジュールで合わないならば別の機会に回せばいいだけ。

「人と会ったり遊びまくる月」とかいうのもやってます。一ヶ月ひたすら遊ぶ。

去年あたりやってたな。

「掃除を極める月」とかいうのもあったなあ。

 

やるならとことんやる、やらないならやらない、というだけ。

シンプルですよね。

 

予算も先にとっておいたら心置きなく投資できます。

 

一ヶ月ごとに変えてとことん浸かるくらいが、私にはとっても向いている。

深く濃く追求したい、ていうオタク気質の人には向いているんじゃないかしら。

 

 

6月のテーマ

前回のブログでも書きましたが、

もうなんかひと言で言っちゃえば飽きたんですよ。

様々なことに。

 

なんか飽きたなー変化が欲しいなーとは思いつつも

無意識に自分が選択しているのってやっぱり一貫しているんですよね。

変化をつけたつもりでも、

ベースの価値観が変わってないから実際そんなに変わっていないの。

自分の好みはわかっているけど、

それに加えて新鮮な風が欲しいなあ。

 

なんてことを思っていたので、

6月は「人に委ねる」ことをテーマにします。

自分で選択していたことを手放して、

人に選択権を委ねてみる。

 

さてさて、どうなることやら。

ワクワクしちゃう。

 

 

 

 

 

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